インプラント 骨が無い 骨の再生 再生療法 GBR法

2019-02-26

皆さま、大変ご無沙汰いたしておりました。
すみたけ歯科 院長 角竹功次 です。

診療をお休みいただき、海外に研修に行った参りました。

何の研修に行ってきたこというと、
インプラントに関連する研修です。

今、インプラントについては世間で、沢山の噂が飛び交っておりますが、歯を失った時に有効な治療の一つの選択肢です。
そして、私も歯を失ったら、選択すると思います。
その他の失った歯を補う治療法は、リスクが大きすぎます。
インプラントもリスクがないわけでは無いですが、ほかの治療法よりは少ないと確信してます。

抜歯や、歯周病で歯を失ったり、入れ歯などで歯茎を圧迫した場合、
機能していない骨は、骨吸収という過程経て痩せてしまします。
痩せてしまうとインプラントを入れる場所の骨の量が不足することがあります。
それについては種々の方法でインプラントを入れていくわけですが、
その一つの方法である、骨を増やす方法

『GBR法』

について学んできました。

今回は、遠く海外まで行ってまいりました。
行った先は、🇭🇺ハンガリー🇭🇺 ブダペスト です。

Dr. Istvan Urbanとの一コマ
サーティフィケート授与と、著書

なぜそこまでしたかというと、
Dr. Istvan Urban

は現在世界で最高の技術を持っておられ、

世界中の歯科医師がその技術を求め来訪されます。

そんな先生から直接学びたいと思い行ってまいりました。


インスティテュートの入り口

実際の講義の内容や写真ついては、一般の患者さんからすると、少しグロテスクかもしれませんので割愛しますが、
もし他の医院で
「骨がないからインプラントは無理」
と言われた方は是非ご相談ください。

まだ、学んできたばかりですので、Dr. Istvan Urbanと同じ治療はできませんが、
やり方は十分理解してまいりました。
そして、初めてGBR法を行うわけでなく、今までも何度か行ってきていますし、今回の講習で、目から鱗の部分が多々ありましたが、エッセンスの部分なので大幅に治療法が変わるわけではありませんのでご安心ください。

今までは、GBR法では、4〜5㎜くらいの骨の造成が限界と言われていましたが、Dr. Istvan Urbanの方法を用いることでもっと大きな骨造成ができる可能性があると思います。

今回の講義は今まで受けたものの中でも最高のものでしたが、
一緒に参加して下さった先生方が、日本を代表する治療技術を持たれる先生方が多く参加されており、デスカッションする中で、理解がより深いものになりました。
ご一緒させていただき、ありがとうございました。

ブタペストの景色やDr. Istvan Urbanとの写真を掲載いたします。

イシュトバーン大聖堂

治療のお話だけでなく、ブタペストについてのお話も皆さんと出来ればと思います。

 

そして、最後に
私の不在の間、ご理解いただきた患者さん、

当院を守ってくれた当院のメンバーに感謝したいと思います。

 


セチェーニ鎖橋

漁夫の砦とマーチャーシュ協会

ラファエロの絵


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