『伝えるチカラ』D-NLPの学びを振り返って・・・

2016-10-04

こんにちは
すみたけ歯科白衣の天使??静香デス。

先日久しぶりにD-NLPの勉強をしてきました。
D-NLPとは・・・
NLP:神経言語プログラミングと言って一言で言えば『人生の取り扱い説明書』
神経:人は五感を通じて世界を認識し、情報を出し入れしている
言語:五感を通じて得られた情報は❝言語❞としてコード化し、意味を与えて思考や行動を整理し、他の人と通じ合うために言語を用いる
プログラミング:体験や経験によって構築された、人の中にあるプログラム
言語学と心理学を組み合わせた実用的な学問
このNLPの思考やスキルを歯科界に特化して学ぶ学問デス。 (D:デンタル)

私がこのNLPを学ぼうと思ったきっかけは・・・感情のコントロールができない事でした。
NLPに出会って3年になるけど感情のコントロールは最初のころに比べると少しはできる様になったかな・・・
NLPはとっても奥が深くInput:Outputを繰り返していかないと身につかないこと・・・
このNLPをマスターしたら
柔軟性のある対応、対処ができる様になる
自分自身&他者へのコミュニケーション能力が高まる
目標を明確化できる
感情コントロールができる様になる
思考パターンや行動パターンを変化させることができる
※人生を生きることが楽になる♪

今回はこの中でも伝えるチカラを学んできました。

ラポール(信頼関係の構築)
ミラーリング:相手の身振りや動作に合わせる(身振り手振り…)
ペーシング:相手の話し方に合わせる(声のトーン・スピード…)
バックトラッキング:(オウム返し)事実の反復・感情の反復・要約して反復
共感&傾聴:耳を傾けるだけでなく相手の方に身体を向ける・興味を持って聞く・否定、批判、反論しない気持ちをくみ取りながら聴く
自己重要感:【褒める・ねぎらう・認める】

このラポールを意識してワークをした。
ラポールを意識して会話をすると話している方も聞いてくれてるんだ、興味を持ってくれていると感じた。
まったく意識していない場合は話を聞いてないな、何考えてるんだ??話がつまらないのか??という思いになった
最近は携帯を操作しながら話を聞いたりしている風景をよく見かけますね・・・これはラポールがまったく築けていない状況ですね(;^ω^)
人の話を聞くときは皆さんこのラポールを意識してみてください!!

褒め方と叱り方という事でニューロ・ロジカルレベルを学んだ
良い所を探して伝える(褒める)
叱る・・・これが難しい((+_+))
誤りを気づかせたいのか
感情を爆発させたいのか
目的をはっきりさせることが重要
叱る時に重要なことは・・・
必ずフォローすること
『なぜ』よりも『どうしたらいいか』
失敗を責めるより『どう思うか?』
全ての責任を押し付けない
褒めるところを見つける
つぶさない! 認めた上でフォローを!!

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伝えることって本当に難しいんですよね・・・伝えたつもりなのに伝わってなかった・・・ってことよくあるあるΣ(゚Д゚)
なんで?????って思うことが本当に多い・・・
でも、人ってそれぞれだから その人にあった伝え方しないといけないんだよな(‘ω’)ノって勉強してていつもわかっているのにできていない私・・・
頭ごなしに怒ったりすることなんて多々・・・(--〆)
もっともっと勉強して楽に生きたいよww
院長とのバトルは本当に減ったなーって思うよww

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今回の講師:にいなちゃんとゆりさん

沢山の学びをいつもありがとうございます。静香はもっともっと勉強していきまーす(੭ु´・ω・`)੭ु⁾⁾

D-NLPもそうだけどセミナーや勉強会に行くといつも刺激をもらてきます。
日々勉強・・・日進月歩ですねww退化しないようにしなきゃ💦

今月(10月)は静香は週末ほとんどセミナー参加で不在になりまーす。
って・・・別にいっかww(;^ω^)


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