「卒業」と「ありがとう」 ちびっこ隊長からのご挨拶

2018-04-22

みなさんこんにちは!

すみたけ歯科のちびっこ隊長、歯科衛生士のいとうです(^^)/

いとうは4月1日にお付き合いしていた彼と結婚いたしました(^◇^)

これからは「田中」でございます(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

院長がつけている2連の指輪にあこがれて…
されど、2つも作るお金がない!!!ということで

2つつけているように見える指輪をオーダーメイドしました( *´艸`)

 

そしてそれをきっかけに

社会人1年目からずっとお世話になったすみたけ歯科を
4月20日を最後に「卒業」しました( ;∀;)

 

振り返れば5年前…

国家試験受験前のテスト期間中にすみたけ歯科に見学のお願い電話をしました

その時の電話の対応がとても丁寧で
「私もここに入ったら、こんな素敵な対応ができるようになるのかな…」と
思ったことをよく覚えています

入社?が決まった後も

「ものすごく落ちこぼれ(成績はクラスで下から3番目くらい。本当にやばい組)だったので
衛生士の仕事の前にアシスタントから勉強したい!!」と院長に直談判をしにいきました

衛生士として雇ったのにアシスタント業務って…

そう思われても仕方ない状況の中、
院長は「いいよ、がんばれ」と笑顔で言ってくださいました

(思い出して泣きそうになっております)

 

それから長い月日の中で

アシスタント業務や歯科衛生士業務、受付、コンサルタント

他の医院ではおそらく体験できないであろうたくさんの体験をしました(‘ω’)

 

自分の知識が足りず叱られたこともたくさんありました

患者さんにご迷惑をおかけしてしまったこともありました

自分の無能さに、悔しくて悔しくて
毛布がびしょびしょになるまで泣いたこともありました

 

それでも、歯科衛生士として、「いとう」という1人のスタッフとして

たくさんの人に受け入れてもらって成長してきました

 

すみピカクラブの担当をさせていただいたキッズのみんな

時には友達のように、娘のように、妹のように、孫のように接してくださった患者さん

「出会う人すべてを家族と思って接しなさい」とどこかの講習会で学びましたが

それを教わる前から私にとってはすべての患者さんが家族であり、大切な存在でした

それはすみたけ歯科を卒業した今でも変わりません

 

いとうさんがいてくれてよかった

子供が歯医者を好きになれた

歯ブラシ頑張ろうって思えた

歯の大切さがわかったよ

 

そんなお言葉のひとつひとつが

 

歯ブラシをがんばった

フロスをするようになった

歯磨き粉を変えた

 

そんな患者さんの行動ひとつひとつが

 

 

そして

 

噛めるようになった

歯ぐきから血が出なくなった

痛くなくなった

きれいになった

笑顔になれた

 

その結果のひとつひとつが

私にとっての、歯科衛生士として生きた「証」であり「宝」です

 

はじめは

なにかしら資格をとっておけば稼げなくなることはないだろう

別にそもそも歯科に興味ないし、歯石だけきれいにとれればいいだろう

という考えでした

 

その考えが間違っていると気づくことができたのは

きっと私が選んだ

「すみたけ歯科」という道が正しかったからだと思います

 

歯科衛生士とは

どんなときでもどんな相手でも寄り添うことのできる素晴らしい仕事です

 

その寄り添い方を教えてくれたのが

角竹院長であり、スタッフであり、すみたけ歯科に通われている患者さんです

 

すみたけ歯科で働いていたからこその出会いもたくさんありました

今、私が尊敬をしている歯科衛生士のみなさんとは

すみたけ歯科で働いていなければ、出会わなかったかもしれません

 

いとうの歯科衛生士としての道は

これからもずっと続いていきます

 

その道の引き方を最初に教えてくれたのが

「すみたけ歯科」なんです!!!

 

熱くなりすぎて何をかいているかわからなくなってきましたが

とにかく

 

いとうはすみたけ歯科が大好きです(*’ω’*)

 

続く


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