すみたけ歯科のコロナ対策

2020-06-06

お知らせ

自粛生活により、生活リズムの乱れ、ストレスの増加により痛みや腫れを伴う治療を必要としている患者さんの人数は増えつつあります。

ウイルス感染は口腔内の衛生管理が最も重要です。

コロナウィルス感染(COVID-19)の多くは口よりの感染、口の衛生状態を良好にしウィルス感染を予防出来ることがわかってきています。
口腔内の環境が悪ければ、全身への影響が大きく、肺炎、脳血管疾患、心血管疾患、高血圧、糖尿病、妊娠等に影響を与えることが平時でもありますが、コロナ感染症の重症化ではさらに口腔内環境が重要になってきます。

私たち医療従事者として今できることは、患者さんの健康を守る事でもあります。

感染者の減少や医療体制の充実等を確認し、5月20日より縮小診療を解除し、現在通常診療に戻し診療しています。

しかし、今まで以上に感染拡大防止対策は厳重に取り組んでまいります。

3密を防ぐため 密閉・密集・密接に取り組んでいます。

密閉対策として

換気を常時いたします。(エアコン、サーキュレーターは使用しますがエアコンの利きにはむらがあるかもしれません)調節しやすい服装でお越しください。

密集対策として

待合室の椅子の配置を間隔をあけています。(継続)
お車でお越しの際はお車で待機されることも有効です。

密接対策として

飛沫の予防で、治療前にイソジンでうがいをお願いしています(万が一のウィルス減少のため)
口腔外バキュームの使用
従事者:ガウン・グローブ・ゴーグル・マスク・フェイスシールドでの防護をしています。
患者さん:個々で待合時等マスクの着用をお願いします。

医療従事者への徹底した感染防御
院内のアルコール消毒の徹底

医療従事者として私たち自身の健康管理はもちろん、患者さんの健康をお守りしていくよう心掛けて参ります。

今後の状況として感染拡大状況の変化に伴い、変更する可能性があることをご理解いただきたいと思います。

尚、
一部の誤った報道で歯科院で感染するかのような報道がありましたが、現在、歯科医院での患者さんへの感染は確認されておりません。(歯科医療従事者が感染症への暴露リスクが高いということが、あたかも患者さんのリスクが高いことを誤認された報道、コロナパンデミック以前と歯科医療従事者のリスクは変わっておりません)


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