ゴジラと歯並び
2016年09月13日
こんにちは^_^歯科助手のスナミです。
涼しくなってだんだんと過ごしやすい気温になってきましたね。
最近みなさんは映画館に観にいった映画はありますか?わたしはシン・ゴジラです。
この夏6回映画を観にいったうち5回シン・ゴジラを観てきました。1回はズートピアです。
今回はゴジラと歯並びについて書こうと思います^_^
初代ゴジラが公開された1954年からハリウッド版を含めると累計31シリーズありますが、ゴジラは作品ごとに顔や体格が違うんです。
身長に至っては初代ゴジラとシン・ゴジラの差はなんと2倍以上も差があります。

実は歯並びもシリーズによっては異なっています。
1989年に公開された『ゴジラvsビオランテ』以降のゴジラはこの映画の原案者であり歯科医師である小林晋一郎氏の意見によって二重歯列へと変化していってるんですね!

ゴジラは放射能が主食かと思いきや、実は過去に魚やクジラといった海洋生物や家畜を食べている描写があります。
しかし…

シン・ゴジラでは歯並びが一層不気味なものになっています。
劇中でも「噛み合わせが悪そう」と言われていたのが印象的でした。
ゴジラのような巨大不明生物にとっては魚や家畜もほぼ丸呑みで噛み合わせなんて関係ないかもしれませんが、人間だとそうはいかないです。
噛み合わせが悪いのを放置してしまうと頭痛肩こり自律神経にも影響が出てしまいます。
さらに虫歯や歯周病の原因にもつながりますし、最悪歯を抜かないといけない場合も…
ちなみに歯を失ってしまうと認知症のリスクが最大約2倍に膨れてしまうといったデータもあるんです………
「ゴジラより怖いのは、私たち人間ね」

シン・ゴジラより尾頭ヒロミ環境省自然環境局野生生物課課長補佐のセリフで締めさせていただきます。
以上スナミがお送りしました^_^



